相性占いで分かるもう一つの重要項目

相性占いといえば、皆さんはどういうイメージを持っているでしょうか。

自分と気になっている異性がいて、告白しようか迷っている。
だから、相性を診断してもらい、高い相性のパーセンテージが出たら告白に踏み切る。

もしくは、現在付き合っているパートナーとの将来が不安。

このまま付き合っていてもいいものだろうか。。。

浮気やリストラなどの心配はないだろうか。。。

自分に隠していることはないか。。。

より幸せになるためには、より相性の良い異性と付き合った方が良いのではないかなんてところでしょう。

実は、相性占いには、自分が見えていない相手のことを知る以外にも、もう一つ重要なことを知れることをご存知ですか。

相手のことも把握できるが…

相性を診断してもらうためには、例えば生年月日を使う場合には、相手の生年月日と同時に、自分の生年月日を入力する必要があります。

これはどういうことなのかというと、相手のことも把握することができるのですが、自分の知らない自分の情報も把握することができるということです。

これって実は非常に重要な情報ではないでしょうか。

例えば、声です。

自分の内側で響く声と、他人が聞こえている自分の声は違います。
ですから、自分の映っている動画や、留守電に入れた自分の声を聞いて、違和感を感じる。

このように自分のことって意外と把握できていない部分があり、他人の方が良く見えていることも多くあるのです。
実は恋愛関係が成就できなかったり、関係が継続できない。

人間関係が上手くいかない理由は、自分が把握できていない自分の姿が原因だったりするのです。

相手のせいにしない癖ができる

相性を診断することによって、前述にある通り、好意を抱いている異性などの情報を把握することはできます。
それにプラスして、自分自身のことも把握できる。

相性が悪い相手だからと、相手のせいばかりにせず、自分自身の情報を冷静に把握し、「当たっていない」と丸っきり信じないというのではなく、こういったところもあるかもしれないと、自分を変えるきっかけにすることもできるのです。

客観的に知ることができるのは、前述にあるような悪い面ばかりではありません。
逆に自分が把握していなかった、自分の魅力というものも新発見できるのです。

それを知ることで、改善をしたり、新しいアプローチが思いついたりと人間関係を円滑に勧められる情報を仕入れられるのです。